【ラスベガス情報】ラスベガスの隠れた宝物!その1「コンテナー・パーク」

Updated: Oct 20, 2018

ラスベガスに何度も足を運んだラスベガス通でもここにご紹介する「隠れた宝物」はまだ見つけたことないかも知れませんよ。この「ラスベガスの

隠れた宝物」をシリーズでご紹介させていただきます。 今回は「コンテナーパーク」!




コンテナー・パーク(フリモント通り)



ラスベガスのダウンタウンを訪れた方は、やはりフリモント・エクスペリエンスは必須のアトラクションですよね。そのフリモント・エクスペリエンスのアーケードを東の端まで(実際は南東です)歩くとジップラインのスタート地点の高い塔で「Slotzilla」と看板があるところがあります。通常、その辺りで「ハートアタック・ハンバーガー」(直訳「心臓麻痺バーガー」)レストランなどを外から覗き込んで引き返してくる方が殆どだと思いますが、

そこを更に東へ行くとラスベガス大通りがここまできていて、横断歩道を渡ると、こじゃれた飲み屋街が現れます。ここの辺りをFremont Eastと呼び→(Fremont East公式HP)なかなか雰囲気あるお店が立ち並び、レストランも夜中近くまでオープンしてますので、是非試してみてください。

外に大柄のおじさんが立っていたら、そこはバーです。パスポートを提示してから入場となっており、週末は、ライブバンドが入り、カバー料金あります。ライブやってないバーはカバー料金無い場合もありますので。 その飲食街を抜けると、カマキリが触覚から火を噴いているのが見えるかもしれません。そこに「コンテナー・バーク」が存在しています。文字通り、貨物列車のコンテナーを、積み重ねて作られた建物がお店などになっていて、野外を歩くショッピングモールとなっております。なぜか入り口のセキュリティの係員さんは夜遅くなると、入場者全員のIDをチェックします。中にいくつかのバーがあるためだと思います。ので、パスポートをお忘れなく。お昼でしたら、真ん中にあるどでかいトリーハウスをフォーカルポイントにしたジャングルジム(アスレチック?)があるので、子供連れで賑わっています。夜は、レストランとバーがあるので、大人の雰囲気になります。週末や祭日などは、コンサート用のステージもあるので、子供用のコンサートだったり、ライブミュージックがあったりします。(週末でも、ライブや催し物などがない場合もありますので、ご了承ください